片頭痛の原因が何かは多分自分が一番よくわかっているのです。私の場合は万年寝不足が原因で片頭痛に悩まされているので、ある意味では自分のせいだと言えるわけです。片頭痛が起こる前には予感めいたものがあって、その時に激しくなるなと思ったら薬を飲むのが一番の治し方なのです。

治し方というか、これは一種の防衛策ですね。でも私のように車の運転をしょっちゅうしている人の場合、頭痛薬を飲む事がためらわれる事もあると思うのです。そういう時に片頭痛が起こったらどうすればいいのかは、多分私以外の人も考える事でしょう。

私の場合は片頭痛が始まってくるとすぐに、こめかみや後頭部や側頭部などの一部の痛みが徐々に大きくなっていきます。あまりにもひどい時には吐き気をもよおすほどの痛みに襲われます。車を運転している時の治し方はツボを刺激してみる事が一番効果的かなと思っています。

片頭痛のツボを押す治し方は皆さんがよく知っているツボです。目尻の付近にあるツボで太陽というツボがあるのですが、この部分を強めに押すと片頭痛が和らぎます。もちろんこちらも有名なツボですが、眉間のところにあるツボは海外でも頭痛のツボとして有名です。

後頭部が痛い時の片頭痛の治し方はやはりツボ押しです。首の後ろの生え際にある天柱というツボです。肩こりにも効果的なツボなので私もしょっちゅう押していたりします。でもやたらとツボを押しても効果がありませんから、一度片頭痛の原因を探るべく病院に行ってみてもいいかもしれません。

片頭痛の治し方と予防の関係

片頭痛の原因のほとんどは予防する事が可能です。つまり治療をする事が可能であるという事になります。例えば私の片頭痛の簡単な予防はたっぷりと睡眠を取る事です。つまり片頭痛の原因を改善する事が一番の治し方だという事になるわけです。なので自分の片頭痛の原因を知る事は非常に重要です。

人によっては睡眠不足くらいでは片頭痛にならない場合もありますね。でもそういう人でも片頭痛になる事はあるので、原因があるという事になります。例えばお酒の飲みすぎで痛むのも片頭痛の一種だと言われています。なのでアルコールを控えるもしくは適度な量にするのが治し方であり予防になるわけです。

片頭痛の原因は頭の中に血管を拡張させるホルモンが出るからだと言われています。だからこのホルモンを出さないようにすれば片頭痛はしない事になります。その原因がストレスだったり睡眠不足だったりアルコールだったりするわけです。なので簡単な治し方を実践するためには生活習慣を治すのです。

でも人は誰もが規則正しい生活ができるとは限りません。なので片頭痛が起こったら簡単に治せる治し方を身につけておく必要があるのです。その中でも代表的なのが頭痛薬をいつも持ち歩いておく事です。また、車の運転など眠くなっては危険な場合には、どこかに止まって休憩をしつつツボを押すのもいいでしょう。

どれが自分にぴったりの治し方なのかを把握しておくのもいいですね。私の場合は予防策として睡眠をたっぷりとる事、そして片頭痛に効果のあるツボをマスターしておくという事です。