先週の事でした。その頭痛はいきなり襲ってきて、強い吐き気そして目の奥が痛いなどの他の症状までもを感じてしまうほどでした。それまでも頭痛を感じる事はあったのですが、今回のような激しい痛みを感じるのは始めての事だったのです。

痛みを和らげようとして頭痛薬などを飲んでもみましたが効果はそれほどありませんでした。あまりにも目の奥が痛いので、目を開けている事すらできなくなってしまったので、少し横になって目をつぶる事にしました。すると不思議な事に痛みは少しずつ去っていったのです。

でもどうして頭痛で目の奥が痛いのかがわかりませんでしたし、どうして目を閉じて眠ったら目の奥の痛みが去ったのかもわかりませんでした。ただ、その時は痛みをなんとかしよう、そして仕事を終わらせてしまわないと!という気持ちだけが先走っていたのです。

後日、再び仕事をしているとあの頭痛がやってきました。吐き気と目の奥が痛いという症状は同じでした。その時は頭痛薬を一応飲んで、同じように目を閉じて少しの間だけ休憩をとってみたのです。すると前の時と同じように、目の奥の痛みも頭痛も消えていきました。

この症状が気になったので病院に行って検査をしてもらう事にしたのですが、病院での検査の結果は以上はなしという事でしたが、デスクワークによって眼精疲労になっているために頭痛がするのでは?という指摘を受けました。考えてみたら目の奥が痛いのもそのせいだとわかったのです。

それからは眼精疲労が蓄積しないように目の疲れを休憩時間にほぐしたり、目を閉じて温めたり冷やしてみたりするようになりました。不思議な事に目の奥が痛いとか吐き気を伴う頭痛を感じる事が少なくなってきたのです。

目の奥が痛い頭痛は予防できる

眼精疲労が原因で目の奥が痛い頭痛を感じるようになってしまった私ですが、最近ではこの眼精疲労を蓄積しないようにする事で、痛みを感じにくくなってきました。つまり目の奥が痛い頭痛は予防することができるという事になるわけです。

例えば心がけているのは、毎日眠る前に目の運動をしているという事と、お風呂などに入った時に目の上にお湯を絞ったタオルを乗せて、目の疲れをほぐしたりするのですが、実はこれも目の奥が痛い頭痛を予防するための方法の一つなのです。

目の周囲を温めてあげる事によって血行促進を促してくれます。私の場合は目が悪いので(視力が悪い)コンタクトレンズをしているのですが、コンタクトレンズにようドライアイなどを防止する事もできて一石二鳥です。ドライアイも目の奥が痛い頭痛の原因だったのです。

なので、お風呂タイムなどにはマッサージとドライアイ防止のダブル効果を期待する事ができるのです。それと、目の奥が痛い頭痛の原因の一つである肩こりの解消もしています。ストレッチをしっかりとして身体の歪みを矯正したりもしています。

これらの努力はすぐに実を結び、目の奥が痛い頭痛を予防することができるようになるのです。また、予防が間に合わずに頭痛になってしまった場合、こめかみなどのツボを刺激してみるのもいいでしょう。それでも治らない場合には病院でしっかりと検査をした方がいいですね。