トイレの悩みって意外と多いと思います。というのもトイレに行った時に時々感じる痛みと残尿感が嫌なのです。特に排尿する時の痛みがあると、それだけで尿意が止まってしまったりする事があります。これが頻尿の原因になるわけです。

実はこの時に病院に行って相談でもすればすぐに改善したのかもしれませんが、忙しさにかまけてつい病院に行くのを忘れてしまったとします。すると排尿時の痛みと残尿感そして頻尿は改善するどころか悪化の一途をたどってしまうのです。

そしてどんどん症状は悪化していくので、最終的にはひどい痛みと残尿感によって病院に駆け込む事になるわけですが、いつも病名は同じで膀胱炎という診断を受ける事になるわけです。膀胱炎は細菌感染によるものなので抗生物質などが処方されます。

膀胱炎になる事は大変不名誉な事だと思っていた私は、結局最終的に激しい痛みや残尿感に加えて血尿や白く濁った尿になってしまったりするのですが、そうなる前に本当は病院に行けばいいのです。なのでもしもこうした症状が出た場合には速やかに病院に行くべきです。

女性だけではなくて実は膀胱炎は男性でも発症する可能性があります。むしろもしも男性が膀胱炎になった方が症状は強く出るのではないでしょうか。排尿の時の痛みもそれによって残尿感があるのもです。これを改善するには早い段階での治療開始しかありません。

排尿時に痛みがあると思うように排尿ができなくなります。痛みがひどいと排尿したくなくなるので残尿感となってしまうわけです。これは女性でも男性でも同じですので悪化させない事が重要です。

残尿感と痛みへの対策

膀胱炎などになってしまうとトイレのたびに痛みとそれによって残尿感が生じる事になります。特に放尿の時の痛みについては何らかの対策をしないと痛くてたまらないでしょう。痛みへの対処としては病院でしっかりと検査の上で、薬を処方してもらうといいでしょう。

痛みや残尿感の他に尿に血液らしいものが混ざっている事があったり、白く濁った感じになってしまったりする事もあるので、そうなると膀胱炎がひどくなっている可能性が高いです。原因は細菌に感染した事になっているのですが、ストレスが原因の事もあるそうです。

なので日々のストレスを解消する方法などを身につけておいてもいいかもしれません。ストレス解消をしっかりとする事によって、少なくともストレスが原因の症状は減少してくるでしょう。残尿感や頻尿感そして痛みも少しずつ軽減してくると考えられます。

ただ一応は病院でしっかりと痛みや残尿感他の症状がある原因を突き止めてもらう事も必要かと思います。中には鍼灸院などで残尿感に効果があると思われるツボを刺激してもらう事によって、痛みや残尿感などの症状が軽減する事もあるそうです。

要するに自分にピッタリの治療法や改善法などを知っておく事が重要であると言えるわけです。そして排尿時の痛みや残尿感がなくなったら、対策としては尿意を我慢しないとか清潔にするなどをすれば、膀胱炎に感染する可能性もグッと減るので注意してみましょう。