突き指をした時の対処方は?などと聞かれても困ります。というのはそんな簡単な事誰だって知っている事だからです。突き指をした時の対処方と言ったら、突き指をした指を引っ張る!これに限ると子供の頃教わったからです。

でもこんな事をして本当に良くなったと思っていた自分が情けないと思う日がやがて来るのです。今だったらそんな突き指をした指を引っ張るなんて恐ろしい事をしたらいけないとわかっていますが、当時は何も知らない純粋な子供だったので平気でやってましたね。

突き指はなんと靭帯の損傷なのだそうです。そんな靭帯を損傷している状態なのに引っ張るなんて恐ろしい対処をしたら、どうなってしまうかはわかりますよね。余計に痛くなったり症状がひどくなってしまったりするのです。実は私はひどくしてしまったタイプです。

だって突き指の対処など、スポーツトレーナーでもなければあまり知らない事ですよね。でも子供が生まれて色々な行事に酸化しなくてはならなくなった今、突き指の対処の方法くらい知っていなければいけません。そこで一念発起して覚える事にしました。

まず突き指は指の先や指などを強打する事によって発症する怪我です。指の靭帯を損傷している事になるので、決して引っ張ったりしてはいけません。対処方としては指を固定して冷やすなどをしたほうがいいのだそうです。とこんな対処をすればいいそうです。

でもこれではわかりにくいので、さらに詳しい突き指の対処についてを調べてみる事にしたのです。

突き指の正しい対処とは?

まず突き指をしてしまった時の対処は、できれば冷やした方がいいそうです。なぜならば突き指をした時に損傷した部分の血管から内出血を起こしてしまう可能性があるからです。内出血をしてしまうと指全体が腫れてくるので、冷やす事で内出血を抑える事ができるそうです。

この冷やすという対処はできれば長時間続けた方がいいみたいです。最高で3日間くらいは冷やした方が腫れが少なく済むそうです。次の対処としては指を圧迫する事がいいみたいです。どうして?と思われるかもしれませんが、実はこれも出血をできるだけ抑えるための行うそうです。

ただ、あまりにキツく圧迫すると血液が完全に止まってしまうので、適度に圧迫してあげるということです。どのくらいの圧迫がいいのかというと、安心感が得られる感じの圧迫感がいいそうです。突き指くらいでと思うかもしれませんが、正しい対処方なのです。

氷がない場合の対処としては軽く圧迫した指を心臓よりも高く上げるというのもいいみたいです。これも突き指をした指での内出血を少なくさせる対処です。いずれにしてもそのままというわけにはいきませんので、次は突き指した指を固定するのがいいそうです。

突き指は靭帯を損傷している怪我なので、最もいい対処は動かさないようにする事なのだそうです。でも突き指はたいていの場合は手の指ですから、動かさないようにするのはとても大変です。なのでテーピングの方法などを覚えておくといいかもしれませんね。