突き指って手の指だけがなるものだと思っていたのですが、足の指を突き指する事も実はあるって聞いたのですが、足の突き指ってどんな風にしたらなるのか全く見当もつきませんでした。でも一つだけ思い当たる事があったのですが、足の小指を段差にぶつけた時の痛み!

考えてみたらあれって足の指をぶつけて突き指をしているのではないだろうかと思うのです。そう思って実際に足の突き指をした事がある人に聞いてみたところ、足の突き指はそんなものではないのだそうです。どういう事なのかと聞いてみると、確かに足の突き指はすごいです。

というのもその友人はスポーツをしていて足を強打したのだそうです。つま先のあたりを強打したので一応冷やして対応したそうですが、痛くて靴を履いていられないのだそうです。そこで靴を脱いでみたら足の指と甲のあたりまでパンパンに腫れて、青くなっていたそうです。

本人も始めての経験だったようで、驚いて病院に行くと「足の指の突き指」という診断がされたそうです。びっくりしたのはその治療法でした。通常、手の指の突き指の場合はそれほど深刻な治療はしないものですが、足の指の場合は完全に固定するためにギブスをするのだそうです。

ギブスで固められてしまった足では歩く時も大変ですし、靴が履けないのでそれこそ大変だったそうです。なのでそれ以来は足の突き指にだけはならないように気をつけているのだそうです。確かに聞いてみると本当に大変そうですよね。これを聞いたら足の突き指には注意しようと思いました。

足の突き指はどうして大げさなのか?

友人は足の突き指を治療した経験がありますが、ギブスなどとても大げさな治療だったそうです。当時は自由に身動きがとれないので相当辛かったみたいでした。友人はどうして突き指でこんなに大げさな治療をするのかと疑問に思ったそうです。

そこで足の突き指の治療はどうして大げさにしなくてはならないのかを聞いてみました。すると、足の突き指の場合は手の指の突き指よりも深刻になるからなのだそうです。先生の話だと足の突き指は骨折に近い状態である事が多いのだそうで、そのためにギブスなどで固定しなくてはならないそうです。

また、足の突き指をしてしまった場合は、ギブスなどをして固定しないと悪化してしまう事が多いので、固定されるケースが多いのだそうです。ちなみに足の突き指はそれほど痛みを感じないものなのだそうですね。どうやったら痛いのかというと妙な足のつき方をすると痛いそうです。

そのため歩く時に妙な歩き方になってしまう事があるそうです。そもそも足はバランス良く体重を支えるようにできているので、バランスが崩れた状態で歩き続けると、他の部分に支障が出る事があるそうです。そのためできるだけ早く突き指を治療する必要があるそうです。

でも足の場合はどちらかというと、突き指というよりも骨折の方が多いそうです。それを考えると突き指は骨折未満ではあってもかなりの重症である事は間違いないでしょう。