足の指を突き指するなんて事があるのだろうか?と思う人もいるかもしれませんが、私はたまにですが家具の端っこなどで足の小指をぶつけたりします。これは多分私の家が狭いというのが問題なのかもしれませんが、小指をぶつけるとかなりの痛みを感じます。

その痛みたるやまるで骨折したのではないか?と思うくらいの痛みです。実はつい最近私は急いでいて家の柱に足をぶつけてしまいました。どうして手の指の突き指よりも足の指の方が痛いのかというと、それは何も考えずにぶつけてしまうからです。

ただ歩いていて柱などにぶつかってしまうのですから重症化していないわけがないのです。実際に足の指を柱などにぶつけてしまった後というのは、例えようもない痛みを感じるものです。無意識にぶつけてしまうために怪我の度合いもとても重いことが多いそうです。

足の指の突き指をしてしまうと、歩く時などに体重がかかってしまうため、歩くのが困難になってしまう事もあるようです。私が足の指を突き指した時には内出血がひどいのと、腫れがひどくて骨折をしてしまったのではないか?と思う程の痛みでした。

実際に病院に行って検査などを受けましたが、結果的には足の指は骨折してはいませんでした。突き指という事だったのですが、完全に治るまでにはかなりの時間がかかってしまったので、痛みがひどい時やぶつけかたがひどかった時には病院に行くべきです。

例え骨折をしていなくても足の指の突き指は治りにくいものなので、早めに病院に行って治療を受けるべきなのです。

足の指の突き指はこうして起こる

足の指を突き指するなんてありえない!と思う人もいるかもしれませんが、足の指の突き指は日常生活や一部のスポーツでもよくある事なのだそうです。例えば最も日常的にある足の指の突き指といえば、家具の角に指をぶつけてしまったなどではないでしょうか。

私の場合は柱などによく足の指をぶつけたり、家の段差などに足の指をぶつけたりしてしまい、突き指になったりします。足の指の場合は無意識に加減なしでぶつかってしまうので、突き指でも骨折をしたのではないかと思うくらいの症状になってしまったりしやすいのです。

スポーツでは空手やキックボクシングなどで当たり所が悪かったりすると、足の指を突き指してしまったりします。特に足の指というのは関節が非常に多い場所なので、複雑化しやすいというのもあるのかもしれません。スポーツで突き指をする場合には骨折になってしまう事も多いみたいです。

手の指の突き指と同様に足の指の突き指も初期治療がとても重要になると言われています。まずは患部をしっかりと冷やして内出血を抑える事、これは突き指による腫れを抑える事ができます。そして突き指をしてしまった場所を特定し、その部分を固定する事も忘れてはいけません。

よくスポーツ選手が冷やして固定して心臓よりも高く上げるために横になる光景がありますが、足の突き指も同じようにすれば内出血による腫れを抑える事ができると考えられます。それと重要なのはできるだけ早く病院に行って検査をしてもらい、骨折をしているかいないかのチェックも忘れてはいけません。