突き指をしてから完治するまではどのくらいの期間がかかるものなのでしょうか?考えてみると、突き指といってもすぐに治ってしまう程度の突き指しかした事がないので、どのくらいの期間で治るものなのかなんて、それまで全く考えた事がありませんでした。

例えば突き指をした時の状態の中で、骨折に引けをとらないほどの突き指をしてしまったと考えた時に、どのくらいの期間治療をすれば完全に治るのかを調べてみると、最高にひどい突き指の場合だと1ヶ月以上かかる事もあるという事がわかってきたのでした。

ではどうしてそんなに長い期間を治療に費やさなくてはならないのでしょうか?それにはまず、突き指という怪我がどんな怪我なのかについてを調べる必要があります。突き指は関節の靭帯や筋肉などが損傷した怪我の事を言います。手や足などの指が突き指をします。

靭帯の損傷がひどい場合には治療のために正しい位置で固定をする事になるそうです。つまり包帯やギプスなどによって固定する事になるのです。実はこの固定をしなくてはならない突き指をした時が、最も完治までの期間が長いと言われているのです。

ギプスによって固定して突き指による靭帯や筋肉の損傷を治療したとします。この期間の平均は3週間~1ヶ月程度だとしましょう。無事に損傷は癒せたとしても次にはリハビリをしなくてはならないので、その期間もたされる事になります。すると意外な事に結構長い期間治療をしなくてはならない事になるのです。

突き指の完治までにかかる期間の内訳は

突き指を完全に治すまでにかかる期間は、突き指の状態にもよると言われています。例えば少しの間固定していたり冷やしたりしていれば治ってしまうと考えているのでしたらそれは大きな間違いです。すぐに治ると思っていても意外と長い期間痛みを感じているものなのです。

突き指の完治させるまでの期間を短くする事もできます。それは突き指をした直後に行う初期治療をしっかりとした場合で、患部を冷やして固定して心臓よりも高く上げるというものですが、この初期治療をしっかりとしていれば余計な治療を必要としないので、完治までの期間は比較的短くなるそうです。

その後の治療でギプスをする事になったとしても腫れを抑える事ができるので、治りも早くなると言われています。ただし長い期間ギプスなどをしていると、ギプスを外した時に曲げにくいという状態になっているので、今度はしっかりと曲げ伸ばしができるようにリハビリを行わなければなりません。

リハビリの期間については個人差があると思うので何とも言えないのですが、突き指の完治はリハビリが終わった後という事になるので、相当長い期間を治療に費やす事になります。なので突き指をしてから完治するまでの期間は長くて1ヶ月~2ヶ月程度と見た方がいいのかもしれません。

いずれにしても突き指をしてから完治するまでの期間を長くするのか短くするのかは、初期治療やすぐに病院い行くか行かないかでも変わってくるという事がわかりました。