突き指をしてしまったらしばらくの間は痛みが続きますね。日常生活に支障がくる場合が多いので、できるだけ早く完治したいと思うのですが、何日しても痛みが残っていたりするのでイライラしてしまいます。ところで突き指が完治するにはどのくらいの期間がかかるのか疑問ではないですか?

突き指が完治したと判断する基準というのがあると思うのですが、例えば私だったら指を曲げても痛みが無いとか、力を入れても痛みが無いなんていうのが完治の目安かなと思っていたりします。医学的に言えば前のように動かす事ができるようになれば完治したと考えていいのかもしれません。

そういえば突き指をした時の完治までの期間というのは、怪我の程度によって違うものなのでしょうか?それとも病院に行けば自宅で治療をするよりも早く完治するものなのでしょうか?でも突き指くらいで病院に行くなんて、ちょっと病院に迷惑だと考えちゃいます。

一般的に突き指をしたとしても、骨折している可能性が無い限りは病院で治療を受けようとは思いませんよね。でも自宅で治療するのと病院で治療するのとの差を知る事ができれば、自宅でも病院と同じ期間で完治する事は可能なのではないでしょうか?と考えて色々と勉強してみました。

すると、突き指を早く完治させるコツはやはりあったのです。病院での治療でも自宅での治療でも同じ期間くらいで完治させる鍵は、実は治療をする前の段階にあったのです。

突き指を完治させる処置とは

実は病院に行って突き指の治療を受けても、自宅で治療を行っても実はあまり治療法は変わらないのです。湿布をしたり包帯を巻いて固定してみたりと、自宅でも病院でも変わらないわけです。という事は完治までの期間も同じくらいという事になるわけです。

でも早く突き指が完治する人としない人ではやはり差があったわけです。その差というのは治療を受ける前の段階の処置だったんです。突き指をした後の処置としてだけではなく、怪我をした後の処置として適当な処置をしないと、完治するまでの期間が長くなるのだそうですね。

突き指や打撲などの怪我の基礎的な処置をするだけでも治りが違ってくるそうです。まず動かさない事が一つ目で、指を曲げたりしないでじっとしている事が安静にあたります。次に内出血を抑えるために患部を冷やすといいそうです。これは腫れを抑えるために必要な事なのだそうです。

次に包帯やテーピングテープなどで突き指した患部を柔らかく圧迫してあげます。実はこれも内出血を抑えて腫れを抑える働きをしています。安静の役割も持っていると言えるでしょう。そして患部を心臓よりも高い位置に上げる事です。これも内出血を抑えて腫れないようにするのだそうです。

実はこの4つの処置が突き指の完治までの期間を決定する重要な処置なのです。つまりこのあと病院で手当しようが自宅で手当しようが完治までの期間は変わらないという事になるのだそうです。なのでまずは何はなくとも安静・冷やす・固定・心臓より高く上げるというのを忘れずに実践すればいいのです。