腱鞘炎に良い対策はあるのか悩む事があります。というのも毎日の作業で手首がとても辛いからなのですが、一度腱鞘炎の症状が出てくるとパソコンでの作業能力は著しく低下していきます。同じ作業をするにも時間は1.5倍くらいかかってしまったりします。そこで発症しないように対策を取るわけです。

腱鞘炎の対策といってもどのようなものがあるのか悩みますよね。そこで私の場合の腱鞘炎の対策についてをここで話すと、私の場合は肩こりがひどい時に限って左手首の腱鞘炎の症状が強くなると感じます。なので、肩こりや身体の歪みを取る事が一番の対策かもしれません。

私の対策法はまず毎日の作業で肩が張ってきたなと思ったら、自宅にあるマッサージ器などを使って肩こりをほぐしていきます。ほぐす場所は肩甲骨のあたりから肩の上までをまんべんなくマッサージしていきます。長時間すると逆効果なので少しほぐすくらいがいいでしょう。

デスクワークという事もあって、毎日作業デスクの前に座った状態なので、これも血行を悪くしている原因となっているので、定期的に歩いたり歩く時にストレッチなどをしたりもしています。こうする事によって身体の歪みを改善し、腱鞘炎の対策と予防につながります。

それでも腱鞘炎の症状が出てしまう事も当然あります。そういう時の対策としては、整体などに行ってプロにマッサージをしてもらう事です。これをしてもらう事によって腱鞘炎の症状が少しずつおさまってくるのです。もちろん腱鞘炎専用のサポーターなどを使うのも予防と対策になりますよね。

腱鞘炎の対策にストレッチ

デスクワークは本当に動かない作業なので、腱鞘炎ではない人でも放置しているとやがて腱鞘炎の症状が出てくるものです。そこで予防をするのが一番良い対策になるので、定期的に運動をする事がおすすめです。特におすすめするのはストレッチというものです。

誰もが簡単にできるストレッチをする事で、デスクワークの天敵である運動不足を解消して、ストレッチをする事によって肩こりや首のこりや、身体の歪みなどを軽減して腱鞘炎の予防対策につながっていくというわけなのです。

もちろんこのストレッチでの腱鞘炎対策は、全ての腱鞘炎で悩む方におすすめできる対策です。例えば育児などをしていると、赤ちゃんの重さも手伝って腱鞘炎になってしまうママも多いと思うのですが、ストレッチを毎日しっかりする事によって、腱鞘炎の予防やダイエットにもつながります。

それでも腱鞘炎の痛みがひどくなってしまう事だってあるかもしれませんよね。そうなった時にはストレッチだけでは改善する事は難しいと思うので、肩こりや身体の歪みを整えてくれる整体がおすすめです。病院に行って相談しても(整形外科などです)動かすなしか言わないので、何の対策にも解決にもなりません。

なのでできるだけ毎日続けられる予防と対策で、腱鞘炎の症状と闘うと良いかもしれません。私の場合は毎日のストレッチや軽い運動で、腱鞘炎の症状が出ないように対策しています。それでも症状が出てきたらかかりつけの整体に行ってマッサージをしていただいています。

この方法は私にとって一番良い方法なのですが、他の方々も自分なりの対策をする事で、腱鞘炎の予防や早期治療をできるようにしておくといいかもしれません。