しゃがんだ状態から急に立ち上がると立ちくらみを感じる人は多いようですが、個人的に立ちくらみがする時には立て膝になった時の方が一番立ちくらみが多いような気がします。特に気になるのは頭痛との関連性です。

私の立ちくらみと頭痛の原因は、低血圧や貧血が原因だと言われています。以前あまりにも貧血による立ちくらみと頭痛が多いため、病院で検査をしていただいたところ、鉄欠乏性貧血である事がわかりました。

鉄欠乏貧血だと血液中の鉄分が非常に低いため、頭に血液がうまく回らないために酸欠状態になってしまい、その結果として頭痛と立ちくらみが頻繁に起こるようになるという事でした。そしてこれは個人的にも大変問題が多い事でした。

最大の問題は鉄欠乏性貧血はなかなか治らないという事です。鉄分が足らないからといって、鉄剤を飲むだけでは解決ができないのです。そのため立ちくらみと頭痛は日常的に起こってしまうのです。

また、低血圧によって頭に血液がうまく循環してくれないというのも問題みたいです。頭に血液がうまく回らないと、酸素が足らない状態になってしまうので、そのため立ちくらみと頭痛が起こるのだそうです。

病院の治療で定期的に鉄剤を点滴したり、血液検査を定期的に行う事で鉄欠乏性貧血の治療をしていく事になります。すると立ちくらみと頭痛も少しずつ軽減していきます。

立ちくらみと頭痛の他の原因はあるのか?

私の場合は立ちくらみと頭痛の根本的な原因は、鉄欠乏貧血と低血圧が原因でしたが、他にも立ちくらみと頭痛が一緒に起こるのには、他にも原因があるはずに違いないと思うはずです。そこで他の原因についてを探してみることにしました。

ちなみに調べてみると、立ちくらみと頭痛の原因の最も多いものは、起立性低血圧であると言われています。ちょっと名前が違いますが根本的には血圧がひどい事であるというのは間違いありません。でもどうして貧血だと立ちくらみをしているのだろうか?

私たち人間は血液によって栄養や酸素などを全身に送っています。血圧が正常だと頭の中に酸素や栄養素を送る事が難しくなるため、脳が酸素不足になってしまうのです。起立性低血圧症もこの状態が座った状態から立ち上がる時に起こるため頭痛や立ちくらみが起こります。

ただ単にしゃがんだ状態から立ち上がる動作をやめればいいというものではありません。本当ならば低血圧の治療をしなくてはならないのでしょうが、実際には低血圧の治療は大変難しいと言われています。なので頭痛や立ちくらみを改善するためには、食べ物などで治療をするしかないそうです。

一方で高血圧でも同じように頭痛や立ちくらみが起こる場合があります。この場合にはできるだけ安静にして、なるべく早く病院に行って検査を受けた方がいいでしょう。

高血圧の場合には、脳の中で何らかのトラブルが発生している可能性がないとは言えないからです。なので高血圧で立ちくらみや頭痛を感じる場合には、早めに病院に行って検査を受けた方がいいのです。