背中の激痛と言えば、私の場合は深呼吸をしようとすると背中に激痛が走るのですが、これは肋間神経痛が原因なのだと検査でわかった事があります。普段は何も痛くないのに何気なく深呼吸をした時に、差し込むような激痛を感じるのです。

肋間神経痛は基本的には治療ができないので、激痛を感じたら我慢するしか方法がありません。でも背中の激痛の原因によっては病院でしっかりと治療をした方がいいものもたくさんあるのだそうです。でも筋肉痛とかで病院に行く人は少ないですね。

背中の筋肉痛による激痛と言えば、風邪などをひいた時に咳が原因で起こる事がありますよね。そういう時には病院に行ってしっかりと風邪を治療した方がいいと思います。咳を抑える事ができれば筋肉痛による背中の激痛をセーブする事ができるからです。

でもこれらの原因による背中の激痛ならば原因がわかっていていいのですが、重い病気が原因で背中に激痛があるというのはよくありません。例えば肺がんや胃がんなどの場合にも背中の激痛を感じる事があるのだそうです。それと背中の痛みを感じる場所によっても違うようです。

例えば腰に近い背中の激痛を感じたり、ちょっと叩いたら激痛を感じたりした場合には、肝臓が弱くなっているとか病気になっている可能性があるのだそうです。よく病院で内蔵の検査で背中を叩くのがありますが、それが肝臓や胃などの内蔵の病気を調べる方法の一つになっています。

なので背中に激痛があるというのは、内蔵の病気である可能性もあるので、できるだけ早く内科などで検査を受けたりするべきです。

背中の激痛のよくある原因

背中の激痛のよくある原因についてを調べてみる事にします。ここで注意しなくてはならないのは、背中に激痛があるからといって、背中に原因がある場合もあればそうではなく、内蔵などほかの事が原因で激痛になっている可能性があるという事です。

よくある背中の激痛の原因は、背中の骨が歪んでいるために起こる激痛で、これは背骨の歪みを治す事によって、背中の筋肉のバランスが改善されて、激痛を感じなくなるようにするしか治療の方法がないと考えられています。つまり歪みを直せばいいのです。

風邪など咳の出る病気になった時のいわゆる筋肉痛による背中の激痛は、風邪による咳を止める事によって改善する事ができます。なのでこの場合には病院でしっかりと咳止めなどを処方してもらうのもいいかもしれません。また強いウィルスによる全身の痛みも背中の激痛と関係があります。

恐ろしいのは背中の激痛が心臓などの病気の症状である可能性がある事です。背中は普段それほど痛みを感じる事がない場所です。激痛ではなくても背中に痛みを感じたら、できるだけ早く病院などで検査を受けてみてもいいと思います。原因となっている病気を治療する事が痛みの治療になるからです。

他にも背中に激痛がある原因には寝違えたなどという事もあります。これは背中の筋肉を妙な姿勢で寝ていたために起こる捻挫みたいなものです。この場合は湿布をするなどの方法で改善するといいでしょう。いずれにしても原因がわからない時は病院で検査を受けるべきなのです。