たまにある事だったので気にはしていませんでしたが、最近になってからこれは何だろう?と気になる事があるのです。それは背骨を押すと痛いという症状なのです。なぜこの症状に気付いたのかというと、床の上に仰向けになって伸びをしようとした時に気付いたのです。

私は普段ベッドに寝ているのと、マットレスに低反発のマットレスを使っているために、背骨を押すと痛いという事実に最近まで気づく事ができなかったのです。一度気になり始めたらもう気になって仕方がありません。ちょっとでも押すと痛いのです。

でも背骨を押すと痛いのは痛いのですが、ほかの部分への影響があるのかというとそうではないため、病院にも行かずに放置していたのです。ところがその内に作業などをする時に椅子の背もたれなどにもたれかかっても痛みを感じるようになったのです。

あまりにも気になったので、とうとう病院に行く事になったのですが、検査の結果はこれといって異常が無いという事でした。実はこのように背骨を押すと痛いのに検査を受けると異常なしというケースは意外と多いのだそうです。

説明によると、背骨を押すと痛い原因は色々とあるみたいなのですが、例えば普段から姿勢が悪いために骨格が歪んでしまった、などが原因の事が多いのだそうです。他にも普段からの運動不足や食生活によっては内蔵からくる痛みだったりするのだそうです。

背骨を押すと痛い原因

病院の検査ではこれといって何も異常が出ませんでしたが、確かに背骨を押すと痛いのは事実なので、この痛みを何とかせねばと原因をあれこれと探してみました。病院の先生の話では普段の食生活が原因の事もあるし、運動不足などが原因の事もあるのだそうです。

私の場合は食生活もそうかもしれませんが、普段からデスクワークなために運動不足というのがあったかもしれないと思いました。それに姿勢が悪い状態で仕事をしなくてはならないので、これも背骨を押すと痛い原因の一つなのかなと思ったのです。

改善をするためには、毎日の食生活をバランスの良い食生活に改善する事が望ましいそうで、運動不足についても毎日最低でもひと駅分くらいは歩くようにするなど、気をつけて様子をみる事にしました。最初のうちは背骨を押すと痛いのは変わりませんでした。

ところが、仕事をしている最中の姿勢を少しだけ改善したら、背骨を押すと痛いという事は少なくなりました。つまり私の場合は運動不足とバランスのとれた食生活への改善をすればよかったわけです。ただし、内蔵の病気などをした時にも背骨を押すと痛いなどの症状が出る事があります。

できるだけ普段から食生活や運動不足解消に努め、健康状態を良好に保つという事は非常に重要な事であるといえます。もしも突然背骨を押すと痛いなどの症状が出た場合は、自分で判断をせずに病院に行って必ず検査を受ける事をおすすめします。病気の場合などがあるから放置していると危ない事になりかねない時があるからです。