背中の怪我をしたわけでもないのに背中の痛みが気になるようになりました。最初はどこかでぶつけたりしたのかもしれないと思ってそのままにしていたのですが、突然息ができなくなる程の痛みが襲ってくると、それまで放置していたのに急に怖くなったりします。

背中の筋肉を傷めるような事をしたわけでもありませんし、背中の筋肉を使うような仕事をしているわけでもなかったので、痛みを感じていても病院にも行かず支障も無かったのですが、息ができない程の痛みを感じては不安ですので原因を見つけるために病院へ行く事になったのです。

病院の検査の結果は肋間神経痛ではないかと言われました。ではないか?という言葉にちょっと不安になり、背中の痛みの原因は肋間神経痛ですか?ではどうやったら治るのですか?と訪ねてみました。ところが先生は肋間神経痛は治療がでいないと言われました。

もしも治療をするとなると、痛みを軽減させるための治療を「ペインクリニック」で受けるなどをするといいと言われました。つまり普通の病院で肋間神経痛を治療するのは難しいという事みたいです。背中の痛みを感じたら我慢するしかないという事なのです。

我慢できるような痛みならいいですが、この背中の痛みの場合は息ができない程痛みます。しかも本当に呼吸をすると痛むので、心臓が止まらないかと不安になったりするのです。確かに癌や他の恐ろしい病気ではなかったのですが、原因がわかった事が本当に良かったのかわからない状態なのです。

肋間神経痛による背中の痛み

ある日突然息ができない程の背中の痛みに襲われて病院で検査をした結果、私の背中の痛みは肋間神経痛であるという事が判明しました。判明したのは良かったのかもしれませんが、根本的な治療ができないという状態だったのです。

肋間神経痛の痛みの出方というのは人によって違うようです。例えば私の場合は胸(心臓付近)の痛み(呼吸ができない)や背中の痛み(呼吸ができない)などが出てきます。ところで具体的に肋間神経がどうなったら痛みとして感じるのかを説明しましょう。

肋間神経というのは胸付近の肋骨周辺などに広がる神経の事で、何らかの原因によってこの肋間神経が痛みを感じるのが肋間神経痛だと言われています。私の場合は背中と胸の痛みとして出てきましたが、最初は心臓病かと思う程の痛みだったのです。

多くの人は肋間神経痛の痛みが心臓病の痛みだと思う程、急激な痛みを感じたりするのです。ひどいと呼吸ができないなどの症状が出てきます。私の場合も背中と胸は呼吸をすると痛むので、呼吸が浅く早くなってしまい、そのまま大きく呼吸をしたら死んでしまうかもしれないと思う程です。

この肋間神経痛を治すためには神経ブロック注射などをするとか、湿布をするなどの治療方法があるようです。鍼灸による治療を受ける人もいるようです。緊急措置として背中や胸の痛みが激しい時は、痛い場所をさするようにすると痛みが軽減するようです。

そして肋間神経痛の痛みを避けるためには、身体を冷やさないようにしたりする事が一番いいみたいです。そういえば以前辛いものが大好きでしたが、それをやめてからは背中の激しい痛みを感じなくなりました。食べ物もある程度関係しているのかもしれませんね。