自分自身が経験した事がある喉が痛いという症状と寒気とが連動する病気と言えば、やはり風邪やインフルエンザが一番なのではないかと思います。それ以外で喉が痛いという症状が出る事が無いからですが、特に風邪などのウィルスによってほかの症状が出た時に多いかもしれません。

例えば喉が痛いという症状で思い出すのはやはり「扁桃腺が腫れる」という症状ではないでしょうか。扁桃腺が腫れる事によって喉が痛いのはもちろんですが、高熱が出る事が多いので当然寒気も起こると考えられます。というか実際に扁桃腺が腫れる時には熱と寒気が同時にあらわれます。

扁桃腺の腫れの他に寒気と喉が痛いなどの症状が出る事はほとんどありません。もちろん風邪やインフルエンザの菌が入り込んだ事によって、喉全体が炎症を起こしてしまった時などには、当然喉が痛いというのと熱とそして寒気を感じるものです。

そういえば中には花粉症の季節に喉が痛いという症状を訴える人もいるようですが、それはおそらくですが花粉症によるものではなくて、何らかの菌が入り込んだために炎症を起こしているのではないかと思われます。当然熱も出ますし寒気も起こるでしょう。

風邪やインフルエンザなど菌に感染する事によって起こる喉が痛いという症状や、熱とそれによって起こる寒気を改善するためには、安静にしてビタミンを摂り炎症を抑えるよう努める以外に方法はないでしょう。なのでこれらの症状が出た時には病院に行くべきかもしれません。

喉が痛い、寒気がすると思ったら?

基本的に喉が痛いのは喉が炎症を起こしている可能性が高いので、本当ならば病院などで抗生物質などを処方していただくのが一番効果的に改善する方法です。ですが忙しい時などに病院に行けない場合、せめて寒気だけでもなんとかしたいと思うものです。

そこで寒気は解熱鎮痛剤を飲む事によって熱を下げる事で解決する事ができると考えられます。寒気の原因は体温が上がった事によって、外気が下がったように感じるためです。それに解熱鎮痛剤によって喉が痛いなどの症状も緩和されるのでおすすめです。

でも解熱鎮痛剤を飲むほどではないという場合もあります。そういう時には抗菌作用のあるのど飴などを舐める事によって、少しは改善されるのではないでしょうか。最近は喉が痛い時専用の飴なども販売されていて、とても便利なので利用しない手はないでしょう。

のど飴では頼りないという場合には、トローチなどにも抗炎症効果のあるものが販売されているので、喉が痛い時のために常備していてもいいかもしれません。また、熱がそれほど無いのに寒気を感じる時には、ストールやカーディガンなどのプラスできるものを用意しておくといいでしょう。

基本的に喉が痛いとか寒気がするという症状が出た時には、病院でしっかりと診てもらう事が良いと思います。もしも重大な病気だった場合に、悪化してしまう可能性があるからです。そうならないためにも毎日軽く運動をしてみたり、ビタミンを毎日摂る事も予防になるのでおすすめです。