ものもらいができた時にはできるだけ早く治したいと思いますよね。特に女性ならわかると思うのですが、腫れた目で外に出たくありませんよね。あまりにも悲しすぎます。そこで腫れているのだから冷やす治し方は有効なのだろうか?と思うわけです。

基本的にものもらいというのは目の周辺にある毛穴とか分泌腺などが詰まって、その詰まった部分が炎症を起こしてしまうために起こる症状なので、炎症を起こしているという事になるわけです。なので冷やすという治し方をするのは、基本的には間違っていない事になりますね。

ところがものもらいの根本的な原因についてを見てみると、目の表面を守るためと動きを補助するために、潤滑油のような油の膜があるのですが、この油が分泌されている穴が詰まる事がものもらいの原因なので、冷やす治し方をすると余計に油が固まる恐れがあるそうです。

では逆に温めれば良いのか?という疑問にぶつかる事になりますね。そこで医師に聞いてみると、確かに暖かい蒸しタオルなどで一時的に温めて、それで詰まりが取れてくれれば良いのだそうですが、そう簡単には取れないのだそうです。なので冷やす治し方の方が良いみたいです。

確かに冷やす治し方をすれば、ものもらいの腫れなどには気持ちがいいかもしれませんが、治るという事ではありませんから、やはり病院に行ってしっかりと治療を受けるのが一番早い治し方なのかもしれませんよ!でも一時的に冷やすというのは効果的なのだそうです。

ものもらいを冷やす以外の治し方

ものもらいは炎症を起こしているので、温めるよりも冷やす治し方の方が効果的にものもらいを治療する事が可能だと言う事はわかりましたが、冷やす方法意外にものもらいを治す方法はないのでしょうか?もしもあるとしたら、それはどんな方法なのでしょうか?

調べてみると、最近では薬局などで抗菌目薬などというものが販売されているのだそうですね。昔とは違って薬局でもこうした専門的な治療を目的とした薬を市販するようになったのです。ではものもらいの治し方で冷やすよりも効果的に治療ができるのでしょうか?

実は市販されている抗菌目薬の中には、ものもらい専用に開発された目薬も多く販売されています。でも目薬だけで治す方法よりも、冷やす治し方も一緒にしたらより高い効果を得る事が可能なのではないでしょうか?恐らくどちらか一つの方法だけで行うよりも良いと思うのです。

ただ、病院の医師に聞いてみると、市販されている抗菌目薬というのは、やはり病院で処方していただく目薬とは比べ物にならないのだそうです。なのでどちらかというと冷やすという治し方と、眼科に行って目薬を処方してもらう方法が望ましいのではないかと思うのです。

やはり市販されている薬は市販されているだけの事という事でしょうか?ただ冷やす治し方だけよりは、市販されている抗菌目薬を併用した方が良いというのは明らかかもしれませんね。忙しい方にとってはありがたいお薬なのかもしれません。