朝起きて、目がおかしい!と思ったので鏡を見てみると、どうやらこれはものもらいのようだ・・・。とがっかりした事が何度もありました。確かにものもらいは生きていればいつかはできるでしょうから、それほど頭にくる事はありませんが、問題なのは治るまでの期間がかかる事です。

ちなみに私が経験したところによると、ものもらいができてしまってから治るまでの間に、だいたい2週間近くかかると思っています。というのも実際に自分がものもらいができてから治るまでにかかった期間がそのくらいだったからです。結構長くかかるのだなと思いませんか?

もちろんこれはものもらいの状態がかなり悪かった時の事です。でも問題なのはものもらいって本当はうつらないはずなのに、右目から左目にうつった感じがするのは何ででしょうかね?聞いた話によると、枕カバーなどを丁寧に除菌すれば両方ものもらいになる事はないそうです。

そしてものもらいができてから治るまでの期間というのは、目の使い方によっても変わってくるのだそうです。例えばデスクワークをしていて、普段からパソコンや書類を見ていると、目が疲れてしまう事が多いですよね。そういう仕事をしている人はやはり治るまでの期間が長いそうです。

つまり疲れ目になりがちな人というのは、ものもらいが治るまでの期間が長くなってしまいがちなのだそうです。なので疲れ目を改善するようにすれば、ものもらいも早く治ってくれるという事になるのでしょう。

ものもらいと治る期間の関係

ものもらいが治るまでの期間というのは、ものもらいの種類によっても変わってくると言われています。一般的に麦粒腫と言われているタイプのものもらいだと1週間くらいで治る事もあるのだそうです。治りにくいのは霰粒腫というタイプのものもらいで、治るまでに1ヶ月くらいの期間がかかる事もあるそうです。

いわゆる治らないものもらいが霰粒腫というもので、眼科などへ行ってしっかりと治療を受けた方がいいでしょう。そうすると治りが早くなるのだそうです。抗菌の目薬や軟膏などを処方してもらうと良いのだそうです。でもどうして霰粒腫は治るまでの期間が長いのでしょうか?

その理由は霰粒腫は炎症を起こしてしまったり、膿んでしまったりする事があるからだそうです。悪化させやすいというのも治療までにかかる期間が長くなる所以なのかもしれません。問題は体調によっても治りが変わってくるという事ではないでしょうか。

ものもらいが治るまでの期間が長引く原因の一つには、体の抵抗力が弱くなってしまっているという事も考えられるのだそうです。抵抗力が弱っているという事は、つまり炎症などが治りにくくなってしまうという事になるわけです。

なのでできる事なら体調管理をしっかりとして、免疫力や抵抗力を上げる事が重要になってくると言われています。疲れ目に関してもできれば疲れはすぐに取るように努力をしてもいいかもしれません。そうすればものもらいが治るまでの期間も最短で済むかもしれません。