ものもらいはある日突然やってきます。とても厄介な怪我の一種ですよね。女性なら誰もがものもらいがあると迷惑をするのではないでしょうか?特に仕事をしている人なら、毎日の化粧ができないのはかなりの痛手!そこで眼帯をしてみようかなと思うわけです。

でも、ちょっと考えてみてください。眼帯って本当にものもらいに良いと思いますか?以前私はものもらいがひどくなってしまったので、眼帯をして仕事に出ていたのですが、ちっとも良くなってくれないのでとうとう病院に行く事にしたわけです。

病院でものもらいの治療をお願いしますと言うと、「眼帯は取ってください」と言われてしまいました。眼科の医師もものもらいに眼帯をすると、症状が改善しないので眼帯はしない方がいいと言われました。どうしてなのかわかりませんでしたが言うとおりにしたわけです。

するとそれから少ししてものもらいは良くなったのです。眼帯をしていた時には炎症がひどくなる一方で、しかも腫れも半端なく腫れてしまっていました。眼帯をとったとたんに良くなるというのもかなり不思議だなと感じたものでした。

でもどうして眼帯をしている時にはものもらいが改善せず、眼帯を外したらものもらいが治ったのでしょうか?その理由はものもらいは炎症を起こしている事があるという事実です。炎症を起こしている時には眼帯などをして温めるのは良くない事だったのです。

もちろん眼帯を外した事も治療できた要因の一つかもしれませんが、病院でいただいた目薬の効果もあったのかもしれません。いずれにしても眼帯はせずに病院に行った方がいいという事かもしれませんね。

眼帯をするとものもらいが治らない理由

一般的に眼帯をするのは手術をしたりした時なのだそうです。なので通常ものもらいでは眼帯を勧められる事はまずありません。むしろ眼帯をすると炎症がひどくなってしまったりする事があるそうです。事実私がものもらいで周囲の目を気にして眼帯をしていた時は治りませんでした。

それどころか目の腫れはとてもひどくなってしまったのです。眼帯をする意味は諸説もろもろだと思うのですが、目の手術などをした後で目を保護しなくてはならない時などです。そうでもないのならものもらいくらいで眼帯をするのは避けた方がいいと思います。

また、大人でも眼帯をする事によって視界が悪くなりますよね。転倒してしまったりする事も考えられるので、危険が増すだけなのでやめた方がいいと思います。片方の目だけでものを見る事になると、遠近感が鈍くなってしまったりしますよね。そうなるとものもらいどころではなくなります。

それに子供が眼帯をすると弱視という視力が極端に悪くなってしまったりする事があるそうです。なのでものもらいができたからと言って、安易に眼帯をつけるというのは良くないのです。もちろん子供にも大人にも言える事なのです。

眼帯で視界が悪くなるとほかの怪我の元にもなりかねないので、できるだけものもらいの時には眼帯を避けた方がいいのです。それにものもらいは温めるよりも冷やした方がいいので、眼帯でまぶたを温めるのはあまりお勧めできる事ではありません。