朝起きたら目に違和感を感じたので、怖いけど鏡でそっと見てみたらまぶたが腫れているのを発見しました。しかも上のまぶたではなくて下まぶたが腫れていたのです。普通だったら上のまぶたが腫れるものなのに、下まぶたが腫れていたので恐ろしくなって病院に行きました。

どうして恐ろしいと感じてしまったのかというと、下まぶたが腫れるという事を今まで経験した事がなかったからです。いったい下まぶたの腫れの原因はなんだったのでしょうか?ドキドキしながら検査を終えると、先生はそれほど大げさな態度ではなく、たった一言「ものもらいです」とおっしゃいました。

下まぶたってものもらいになるの!?とかなり驚いてしまいました。先生に言わせると下まぶただってまぶたである以上はものもらいにくらいなるそうです。そう言われればそうかなと思ったりしましたが、下まぶたのものもらいの症状も腫れや痛みなど同じ症状でした。

ちなみに下まぶたがものもらいになった時というのは、腫れだけで痛みやかゆみなどを伴わない事もあるのだそうです。私の場合も下まぶたが腫れた以外はそれほど気になる症状というのはありませんでした。ちなみに下まぶたのものもらいの原因も上まぶたの原因遠なじみたいです。

疲れが蓄積していたとかバイキンのついた手で目をこすったとか色々です。いずれにしても下まぶたが腫れていると、なんとなくものが見づらいので専用の目薬をつけるとか病院に行って治療を受けるとかした方がいいでしょう。

下まぶたの腫れの対策

下まぶたの腫れの原因がものもらいだった場合には、対策としてはものもらい専用の目薬などをつけるというのも効果的かもしれません。ものもらいの状態によってはかなり腫れがひどい事もあるので、そういう場合にはやはり病院に行って診てもらうべきでしょう。

また、下まぶたの腫れの原因がものもらいではなかった場合には、腫れの原因が何かをしっかりと突き止める必要があるので、やはりまずは病院に行って調べてもらった方がいいかもしれません。かといって病院に行ったから腫れがおさまるわけではありません。

特に女性の場合は下まぶただろうが上まぶただろうが腫れていてはカッコ悪いですよね。そこで眼帯などをつけたがる方もいるようですが、実はものもらいなどができている場合には、なるべく患部を温めない方がいいみたいです。なのでできるだけ眼帯などで目を覆うような事は避けたほうがいいでしょう。

温めてはいけないとい事はわかっているので、逆に冷やす事ができればいいと言いますね。下まぶたの腫れも冷やす事で少し落ち着いてくるかもしれません。また、ものもらいではなくてまぶたに雑菌が入り込んだ事による炎症の可能性もあります。

そういう場合には余計にこすったりしてはいけません。もしも下まぶたが炎症を起こして腫れているのであれば、やはり病院に行って治療を受けるべきでしょう。処方してもらった目薬などをしっかりとつけるのも効果的に下まぶたの腫れをとる方法です。