足元をしっかりと見ていたはずでも、何かのひょうしにつまづいてしまう事だってあります。私はそうやって膝を強打する打撲傷を負いました。それだけではなく、子供の頃にも遊んでいて高いところから落ちて、膝を強打したことがあったのですが、適切な処置をしなかった事が原因で二度と治らない怪我をしてしまったのです。

もしも膝を打撲してしまったら、どうしたらいいのかをしっかりと知っておく事は、その後の人生の障害を減らす事になるので、適切な処置についてを知っておくのは決して悪い事ではないと思います。例えば私の例では、打撲した足が腫れても放置していました。

これ一番いけない処置でした。痛みは半年以上も続いたのですが病院にも行かずに痛みだけがひいていきました。ところが膝の打撲は治ってはいなかったのです。大人になりつつあった学生の頃になって、急激に足が痛くて歩けなくなったのでした。実はこれも膝の打撲の処置を誤ったからでした。

詳しく調べてみると、膝の骨を粉砕骨折していたのでした。その後必死に先生が治そうと処置してくれたのですが、結局治る事は無かったのでした。この時医師から怪我をした時に、膝の打撲をしっかりと検査して適切に処置していれば完治していたはずだと言われてしまいました。

これははっきり言って相当なショックでした。もう二度と治る事がない私の膝とその痛みと障害付き合っていかなくてはならないのです。このように膝の打撲なんてすぐ治るなんて思わずに、適切な検査と適切な処置をする事を強くお勧めします。

膝の打撲の処置は自己判断したらダメ!

膝を打撲した時には、あらゆる可能性があるので自己診断して勝手に処置をしてはいけません。ちょっとした打撲だからと湿布をして終わりにするなんてもってのほかです。膝の打撲や怪我は適切な処置をしないと、将来的に後遺症として残ってしまう事だってあるのです。

なので自己判断で処置をするのではなくて、しっかりと専門医での検査をしていただき、打撲意外の膝の怪我がないのかどうかを調べてもらう必要があります。そして病院の診断の結果を見て、適切な処置をしていただく方が安全であると思うのです。

私のように膝の打撲だから大丈夫なんて放置していると、後になって粉砕骨折とまではいかなくても、ひびが入っていたとか骨折していたとか靭帯の損傷をしていたなどがあるかもしれません。また、炎症を起こしている場合には温める処置は逆効果だと言われています。

逆に温めなくてはならない状態なのに、冷やすなどの処置をしてしまうと膝の状態は悪くなる一方です。なのでたかが打撲だからと甘く見ないで、多少時間がかかったとしても確実に膝の状態がわかるように、病院などでちゃんとに検査をしてもらうべきなのです。

膝の打撲といっても細かく調べてみると、ただ膝を打ったというだけではなくて、他のいろいろな要素が組み合わさってした怪我なのです。なのでそれぞれの症状に適した処置をしていけば、治りも早くなるというものではありませんか!