肩こりの原因は人によって色々とあるみたいなのですが、私の場合はデスクワークが原因である事は明白な事実です。いつもは自分で肩の周辺を揉みほぐしたりしているのですが、ある時、肩もみをしてもらっていると「肩にしこりがある」と言われました。

肩にしこりなんてどうしてなのだろう?と急激に不安になりました。私はしこりという言葉を聞くと、自然に癌なのではないだろうか?と思い込んでしまう癖があるからです。そこでいつもお世話になっている整体の先生などに相談をしてみる事にしたのでした。

すると肩こりが原因で肩にしこりができるというお話は確かにあるのだそうです。例えば肩がこりすぎて筋肉が硬くなってしまうと、そこの血流が非常に悪くなってしまい、本来排泄されるはずの老廃物が取り込まれてしまった結果、しこりになってしまう事があるのだそうです。

なるほど!肩のしこりの原因は、肩こりによって筋肉が緊張してしまったために、本来排泄されるはずの老廃物や血液などが溜まってしまうためにできるわけだったんですね。つまりしこりの原因のおおもとは肩こりという事になるわけです。

これを改善するためにできる事は色々とあります。例えば肩の周辺を動かして筋肉の緊張をほぐしてあげるという事です。でもしこりができるほどの状態なのに、どうやったらいいのかわかりませんよね。そういう場合にはやはり専門医でほぐしてもらうといいのです。

私の場合は整体などに行ってマッサージをしてもらう事で、肩の結構を良くしてしこりができないようにしてもらっています。

肩のしこりができるメカニズム

肩のしこりを感じた場合には何らかの原因があるものだと思うものです。例えば私の場合だと肩の筋肉が緊張しすぎたために、筋肉の中の血流が悪くなってしまった事によって、筋肉の中に血液が溜まってしまったり老廃物が蓄積してしまったりする事が原因でした。

これらは肩の筋肉の緊張をほぐしてあげる事によって血流が良くなり、結果的にしこりが消えてくれるという事になるわけです。もちろん全てのしこりの原因がこれだとは限りません。他にも脂肪が原因でしこりになっているというケースもあるからです。

もしも脂肪が原因で肩にしこりができている場合には、病院に行って調べてもらった方がいいかもしれません。また、肩こりがひどい場合には炎症を起こしている可能性があるそうです。もしも炎症を起こしている場合には、その炎症を抑えてあげる必要があります。

なのでまず肩のしこりを発見した場合には、病院などへ行ってしこりの原因についてをしっかりと調べてもらう必要があります。肩こりが原因だった場合には肩こりにならないように、普段から肩甲骨周辺の筋肉を動かして固くならないようにしたりしなくてはなりません。

つまり肩こりが原因で肩にしこりができた場合には、予防をする事ができるという事になります。予防法は定期的に運動をして肩の筋肉が緊張しすぎないようにしてあげる事が必要です。もちろん病院でしっかりと原因を調べてもらう事をおすすめします。

何らかの病気が原因だったりする可能性が無いとは限らないからです。特に癌などの場合にはしこりが見つかる事もあるみたいなので、早めに発見するためにも病院で検査を受ける事をおすすめします。