毎年2月頃から私は花粉症の症状が出てきます。おそらく皆さんは花粉症の症状と言ったら「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」「目のかゆみ」「涙目」くらいだと思っているかもしれませんね。でも他にも寒気などを感じるものなのです。

花粉症で寒気を感じるのは特別な事だと思っている人も多いのかもしれませんが、実際にはほかの人も花粉症の時期に寒気を感じたりしているはずです。本人はほかの症状が忙しくて寒気にまで頭がまわっていないのかもしれません。

寒気の原因が何かについては花粉症の症状を知る上では重要なポイントになるでしょう。花粉症というのは風邪に似た症状が出る事で知られていますが、実は花粉症の本当の原因はアレルギー反応によるものです。諸症状はアレルギー物質を排出するための防衛手段なのです。

なので花粉症の時に微熱が出る事も十分に考えられるのです。微熱を感じるという事は体温が上がる事になりますよね。体温が上がると外気の温度は変化していなくても、寒くなったように感じるのが私たち人間の身体というものなのです。

結果として寒気を感じるようになるという事になるわけなのです。これは花粉症というよりも風邪などの症状に似ていますよね。つまり花粉症でも熱が出たりするので、高熱ではなくても寒気を感じるようになってしまうという事になるわけです。

対策としては花粉症によるアレルギーを抑えるしかありません。そのためにはアレルギー物質が取り込まれる前に、細胞を塞いでしまうしか方法はありません。寒気対策ではありませんが花粉症の薬を飲むとかマスクをするなどをした方がいいでしょう。

花粉症の寒気の本当の理由

実際に私が経験した事ですが、花粉症の症状が出ている時期というのは風邪をひきやすいです。ウィルスが入りやすい環境ができているからなのかもしれません。それに花粉症なのか風邪をひいたのかの境目というのがわからないので、いつの間にか風邪をひいて寒気がするのかもしれません。

つまり花粉症で悩む時期に風邪をひいても本人には、寒気やくしゃみなどの諸症状が花粉症によるものなのか、それとも風邪によるものなのかの判断が付きにくいのです。実際に熱が出て寒気がするのならそれは風邪なのかもしれません。結局病院に行かないとわからないのです。

もしも花粉症の薬を飲んでも寒気がとれないのならば、それは風邪による発熱なのかもしれません。いずれにしても病院で検査を受けないとわからないのかもしれませんよね。でも実は花粉症が原因の寒気の中には、驚くべき事実が隠されているのです。

花粉症で何か他の人に見られたくない症状があるとしますよね。例えば水のような鼻水が出る場合ですが、水のような鼻水って自分でコントロールができませんよね。この水みたいな鼻水が出る時って、寒気がするものなのだそうです。その理由は緊張からくる冷や汗によるものみたいです。

実際に花粉症ではなくても冷や汗をかいた時に、寒気を同時に感じる事はあるのだそうです。つまり発熱などをしていなくても汗をかく事があれば、寒気として感じる事があるという事になるわけです。これは私たちの身体に備わっている重要な感覚なのですね。