頭痛は慣れっこになっているので、頭痛がしてもそれほど緊張したり構える事などはありませんでしたが、最近になって頭痛と一緒に吐き気を感じる事が多くなりました。時には吐いてしまう事もあるので少しではありますが、不安に感じる事も無いとは言えません。

たまたま私の場合は仕事が忙しいためのオーバーワークと、それにともなう睡眠不足が原因の頭痛によって吐き気や、時には嘔吐などをしたのですが、そのことについて親族で集まった時に話す機会があったので、色んな事を話した事があるのです。

すると、親族の人の中にくも膜下出血を起こした人がいて、その人の症状に似ていると言われてしまいました。その人はくも膜下出血で倒れる前に、よく頭痛と吐き気を同時に起こしており、時には嘔吐などをしていたのだそうです。これが原因だと命に関わります。

実は後から怖くなって病院などで検査を受けたのですが、幸いにも私はくも膜下出血の前触れが原因ではありませんでしたが、実際にくも膜下出血や脳出血などを起こす時や起こした時などに、激しい頭痛や嘔吐や吐き気を感じるものなのだそうです。

もちろん他にも脳出血などを起こす時や起こしている時は、頭痛や吐き気の他にも言語障害などが急に起こったりするので、それらの症状も合わせて発見した時にはできるだけ早く病院に行く事を勧められました。原因によっては命を落としかねないのです。

そうではない事が原因で頭痛と吐き気が起こる場合には、できるだけ原因となっている睡眠不足や視力の低下などを改善すると、少しずつですが頭痛と吐き気も軽減していきます。

吐き気と頭痛の原因を見つけるには

まず普段から自分の事は自分が一番よく知っていると思うのです。個人的な事を言えば仕事が忙しくて休めないという事が原因で、寝る時間も惜しんで仕事をする事は決して悪い事ではないとは思うのです。でも激しい頭痛や吐き気などを我慢してまで続ける必要はないのです。

なので私の場合は疲れが蓄積しないようにする事と、寝不足を解消する事が吐き気をともなう頭痛の改善法です。では他の事が原因で頭痛や吐き気が起こっている場合、何をもって原因を突き止めればいいのかわかりにくいですよね。

一番いい方法は、頭痛や吐き気がする原因を自分で思いつかない場合には、速やかに病院に行って検査を受けて調べてもらう事です。もしもそこで病気だとわかったら治療を受ければそれで済むのですから。そこで原因となりそうな事をあげてみました。

私の経験上、吐き気をともなう頭痛を感じる原因は、第一に慢性的な睡眠不足が原因となっている可能性です。そして第二は視力が低下してしまったために、目がよく見えないなどのトラブルによって、視力を調節する回数が増えるために頭痛がする場合です。

視力の場合は眼科などへ行って正しく視力を測定していただき、病院で指定されているめがね屋さんなどでメガネなどを作ると良いですね。意外とこの視力の調節は脳が疲れてしまい、頭痛や吐き気を起こす事が多いので、普段から視力には気をつけた方がいいです。