子供の頃はとても健康で、いくら活動をしても体力が有り余っていたのに、大人になってみると全く真逆の体質になってしまったと実感するようになりました。というのも慢性的に頭痛や微熱そして倦怠感を感じているからなのかもしれません。

こんな事を自分よりも年上の人に話したりすると、何を言っているんだ?と怒られてしまいそうなのですが、実際に毎日疲れがとれないので、ひどい倦怠感や慢性的な頭痛、そして気づくと微熱が出ていたりするのは紛れもない事実なのです。

でも実際にはそんな事はおくびにも出さずに過ごしていたのです。ところが、あまりにも毎日ひどい倦怠感や頭痛そして微熱を感じるようになってしまったために、口に出してしまった事があったのです。すると、それはもしかしたら病気なのかもと言われたのです。

そんな病気があるのかとたずねてみると、実は最近女性に多い病気の中で、慢性的に疲労感を感じたり微熱を感じたり頭痛や倦怠感などを感じる人が多くなっているのだそうです。そしてそれは日本だけではなくアメリカなどでも多くなっているのだそうです。

私の場合は幸いな事に、微熱・頭痛・総合的な倦怠感だけで済んでいましたが、中には起き上がる事すらできない程の重症な女性もいるのだそうです。現代病の一つだと考えられているようですが、日常生活に支障が出るほどになっているため、結構社会的な問題になっているのだそうです。

治療をするためには、できるだけ早い段階で気づいてしっかりと治療をするべきなので、毎日感じている倦怠感や頭痛や微熱の原因をしっかりと検査してもらった方がいいみたいです。

倦怠感と頭痛と微熱の出る病気/h3>

頭痛・倦怠感・微熱が続くようだったら何か病気を疑うべきです。この三つの症状が重なる現代病の一つとして、慢性疲労症候群という病気があります。でも他にも微熱や倦怠感や頭痛を感じる病気というのはあるものなのです。

その病気というのは低血糖症というものです。低血圧ではないの?と思うかもしれませんが、低血糖という症状が出るとやはり頭痛や微熱や倦怠感などが襲ってくるようになるのだそうです。これらの症状を改善するためには低血糖の治療をする必要があります。

また、頭痛や倦怠感に微熱と3つの症状が重なるようであると、もっと他にも病気が隠されている可能性が出てきます。自律神経失調症などの場合にも微熱や頭痛や倦怠感が襲ってくる事もあるようです。また、うつ病などの症状としてこれらの症状が出る事もあります。

私たち人間は大人になるとたかが微熱くらいで病院なんかに行っていられないなどと思ってしまいますが、もしも病院で治療をしなければならない病気だった場合、早めに行かなかったばかりに悪化してしまう可能性もあるのです。特に倦怠感や頭痛は注意が必要です。

人間には自然治癒能力というのが備わっているのですが、現代社会で強いストレスにさらされているので、自然に治る力が弱くなっている事もあります。なので、たかが頭痛や倦怠感や微熱だからといって、放置したり自己診断などをせずに、定期的に健康診断を受けた方がいいのです。