頭痛もちの私にとって頭痛が起こった時に同時に起こる症状の数々は嫌な事でしかありません。でも色々と調べてみるとそれぞれにちゃんとした理由があるものなのです。例えば目が痛いという症状が起こる事がありますが、どうして頭痛で目が痛いという症状が起きるのでしょうか?

私の場合は頭痛の原因が視力の低下によるものである事がわかっているので、目が痛いのももしかしたら視力が関係しているのでは?と思って、病院に行った時に色々と話を聞いてみました。というのも一度目が痛い症状が出ると、目が開けていられなくなってしまったりするからです。

頭痛だけが起きるのであれば色々と対処の方法もあるのですが、目が痛いのはどうしたら良いのかわからなかったからです。目が開けていられないほどの痛みというのは、デスクワークをしている私にとっては致命的な症状であると言えるので、死活問題といっても過言ではないのです。

一番不安だったのは私の祖母が頭痛がした時に目が痛いという症状があった事です。祖母の病気は緑内障でした。一般的に緑内障になるのはお年寄りが多いと言われているみたいですが、若い人でもかからないとは限りませんし、もしかしたら遺伝的なものも関係しているのではないかと思ったからです。

ちなみに頭痛で目が痛いのは危ない兆候なのだと言われていました。特に目の奥の痛みが激しいという時には注意した方がいいみたいです。私も一応念の為に眼科で目を診察してもらったのですが、意外にも左右の視力が違いすぎるというだけで、緑内障の気はなかったので一安心でした。

頭痛と目が痛い時に注意すべき点

私の祖母のように緑内障の症状として頭痛と目が痛いという症状が出る場合があるので、もしも中高年で頭痛と目が痛い症状が出た時には注意した方がいいでしょう。緑内障による頭痛と目が痛いという発作は、緑内障の治療を受ける事によって軽減していくと言われています。

緑内障の原因は普段の生活の中に問題がある事が多いのだそうです。祖母もそうでしたが肩こりや首の筋肉のこわばりなどが酷かったのですが、緑内障はこうした筋肉のこわばりによっても発症するのだそうです。なのでこれを改善するだけでも頭痛や目が痛いなどの症状は軽減するのだそうです。

ただしこわばりをといたからといっても自宅でできる事は少ないので、できれば整体などに行ってこわばりを定期的にとってもらうといいみたいです。眼圧が高い事が原因だとも言われているので、眼圧に関しては病院での治療を受ける事が望ましいと思います。緑内障のように目が痛いとか頭痛が頻繁に起こる病気は予防ができるそうです。

予防をするためには生活習慣を改善する事が一番だとも言われているみたいです。例えば食べ物の好き嫌いなどによっても眼圧がおかしくなる事があるみたいですし、血液がドロドロにならないようにするのも予防になるそうです。早く発見するためには頭痛・目が痛いなどの症状を見逃さずに病院に行く事です。

最近ではサプリメントなどを利用して緑内障を防ぐ事ができるとも言われているみたいです。ルテインなどが入った目に良いと言われているものを選ぶといいですね。飲み続けて生活習慣の改善をすれば祖母のように頭痛や目が痛いなどの症状が軽減するようです。ちなみに私もルテインを飲むようにして予防と改善をしています。